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『川端康成全集 第17巻 文學時評Ⅱ』

『川端康成全集』全19巻(新潮社)

『川端康成全集 第17巻 文學時評Ⅱ』

昭和四年
昭和三年と昭和四年〈年頭の文壇時評〉
新春創作界の概觀
横光と十一谷
文藝時評(四月)
文藝時評(五月)
〈形式主義文學理論を如何に觀るか〉
六月創作評
文藝時評(七月)
文藝時評(八月)
新人才華(「新潮」昭和四年九月號〈文藝月評〉)
文藝時評(九月)
文藝時評(十月)
文藝張雜(「近代生活」昭和四年十月號)
文藝張雜(「帝國大學新聞」昭和四年十月二十八日)
片岡鐵兵氏の生活
林房雄氏の作品
噓と逆〈自己を語る〉
小説界の一年
新人群の登場〈1930年の文壇と思潮〉

昭和五年
「化かしと技術」に就て
作家と作品(「文學昭和五年一月號」)
「改造」と「中央公論」の作品
作家と作品(「文學昭和五年二月號」)
走馬燈的文章論
十一谷義三郎氏の「時の敗者唐人お吉」
新人才華(「新潮」昭和五年六月號〈文藝月評〉)
新興藝術派の作品
再び五月祭を〈「鐵窓の花」に序す〉
文壇散景
作家と作品(「作品」昭和五年七月號」)
ズウデルマン「憂愁夫人」
藝術派作品を評す
文壇散景〈文壇是々非々〉
九月作品評
「新潮」「作品」「新科學的」等
今和次郎、吉田謙吉兩氏編著の「モデルノロヂオ」
創作界の一年
昭和五年の藝術派作家及び作品
〈印象に殘つた人と仕事〉

昭和六年
二月創作印象
藝術派・明日の作家
文藝時評(四月)
「有憂華」を讀む
文藝時評(七月)
小林秀雄著「文藝評論」
文藝時評(十月)
文藝月評(九月)
文壇明暗二道
一九三一年創作界の印象
一つの整理期〈一九三一年の文壇〉

昭和七年
文藝時評(二月) ―作品を手がかりに―
菊池氏の「勝敗」と直木氏の「靑春行狀記」
文藝時評(三月)
文章について
文藝時評(四月)
「中央公論」と「新潮」の作品
文藝時評(八月)
近頃の感想
文藝時評(十月) ―作品と批評の一例―
「純文學はかくあらねばならぬ」といふ題にて
文藝時評(十一月)
(以上)

『川端康成全集 第17巻』(新潮社)
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