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『仏教の大意』鈴木大拙(角川ソフィア文庫)

『仏教の大意』鈴木大拙(角川ソフィア文庫)

未読

2017年
160頁




目次

第一講 大 智
第二講 大 悲

解説 若松英輔

人は、耐え難い苦しみや大きな悲しみの経験なくして、本当の慰めと平和に至ることはできない――「大智」と「大悲」の導きで現れる「霊性」を生きることの意味とは何か。知性や理性だけでは到達できないその世界こそが、仏教の精髄へと繋がっている。キリスト教的概念や華厳仏教など独自の視点を交えつつ、困難な時代を生きる実践学としての仏教、霊性論の本質を説く講義録。『日本的霊性』と対をなす名著。

出典:KADOKAWA 公式サイト

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