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『世界の共同主観的存在構造』廣松渉(岩波文庫)

『世界の共同主観的存在構造』廣松渉(岩波文庫)

未読

2017年
592頁




目次

1 哲学の逼塞情況と認識論の課題/現象的世界の四肢的存在構造/言語的世界の事象的存立構造/歴史的世界の協働的存立構造
2 共同主観性の存在論的基礎/判断の認識論的基礎構造/デュルケーム倫理学説の批判的継承

附録(鼎談)サルトルの地平と共同主観性ー役柄存在・言語・構造主義をめぐって

あるものをあるものとして認識するとはどういうことか? われわれはいかにして「一つの世界」を共有し、その世界はどのように構造化されているのか? 人間を「共同主観的存在」と見る立場から、認識論の乗越えと再生を目指した廣松哲学、その核心を示す主著。鼎談「サルトルの地平と共同主観性」を付載。(解説=熊野純彦)

本書表紙より


[関連]
『世界の共同主観的存在構造』廣松渉(1991・講談社学術文庫)
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『廣松渉著作集 第1巻 世界の共同主観的存在構造』廣松渉(1996・岩波書店)
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