本サイト「なにを読むべきか.com」(https://naniyomu.com/)は、新サイト「新・なにを読むべきか.com」(https://naniwoyomu.com/)に移行を予定してます。 よって、本サイトの更新は停止します。新サイトを更新して行きますのでよろしくお願いします。 なお、手動で移行するので相当長い期間かかると思います。

『流氷の海―ある軍司令官の決断』相良俊輔(光人社NF文庫)

『流氷の海―ある軍司令官の決断』相良俊輔(光人社NF文庫)

2010年
522頁




目次

第1章 ゆるぎなき決断
第2章 せまりくる危機
第3章 アッツ守備隊の最後
第4章 流氷の海の彼方に
第5章 凍原に日は落ちて
第6章 占守島を血に染めて
終章 はるかなるアッツ

日独伊三国同盟の下、ハルピン特務機関長として数万人のユダヤ難民を飢餓と凍死から救い出し、北方軍司令官として、『太平洋戦争最大の奇蹟』キスカ撤退作戦に力を尽くした陸軍将官の生涯! 帝国陸軍随一の人間愛あふれる樋口季一郎将軍の物語。

出典:潮書房光人新社 公式サイト

スポンサーリンク
   

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする