本サイト「なにを読むべきか.com」(https://naniyomu.com/)は、新サイト「新・なにを読むべきか.com」(https://naniwoyomu.com/)に移行を予定してます。 よって、本サイトの更新は停止します。新サイトを更新して行きますのでよろしくお願いします。 なお、手動で移行するので相当長い期間かかると思います。

『いい文章には型がある』吉岡友治(PHP新書)

『いい文章には型がある』吉岡友治(PHP新書)

2013年3月4日初版発行
244頁




著者は、国語・小論文を教えていた元予備校講師。

文章を3つの型にわけてそれぞれの叙述の展開の仕方を説明するのが主たる内容。
3つの型とは、主張型(論文)・ストーリー型(物語)・直観型(随筆・エッセー)である。

なかなかよくまとまっていて悪くない。ただ、文章力を上げたいという人より読解力を向上させたい高校生とかに向いている本だと思う。

スポンサーリンク
   

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする