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『われ以外みなわが師』(わが人生観29)吉川英治(大和出版)

『われ以外みなわが師』(わが人生観29)吉川英治(大和書房)

未読

1972年
274頁




目次

I わが青春の時―忘れ残りの記・抄
わが家
ぼくの生れた頃
華かなりし父
性に目覚める頃
没落の日
父帰る
わが盗児像
苦学時代
父母の死
追想
人生の転機

II 希望の文学―作家の足どり
親鸞の水脈―作家生活の始まり
「鳴門秘帖」のころ―一躍大作家となる
吉川文学のカギ
宮本武蔵
僕の歴史小説観
なぜ「新・平家物語」を書いたか―僕の歴史小説観(2)
骨肉相食む悲しみ―僕の歴史小説観(3)
新春太平綺語―私本太平記の背景
権力の魔力―「私本太平記」より

III やさしい・むずかしい―心がまえについて
強すぎる
真の勇気
極意の歌
石の庭と語る
苦徹成珠―有信館茶話
青年馬上に棲む
四十雀舌
やさしい・むずかしい
背中哲学

IV 求道の精神―「随筆宮本武蔵」より
「道」の人・武蔵
惨心の人か、幸福の人か
彼の短所と「独行道」のことば
反省の彼と「独行道」のことば
五輪書と霊巌洞

V 女性について

恍惚
古女房

VI 人生余墨―現代を見る眼
デザイン過剰
蛙と河鹿
梅ちらほら
紅梅の客

VII 信じるということ―宗教について
高野往来
蓮如をおもう
親鸞さんとは

解説 吉川英治その人と作品 松本昭

[関連]
『われ以外みなわが師』(わが人生観)吉川英治(1997・人物文庫・学陽書房)
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『われ以外みなわが師』(わが人生観)吉川英治、松本昭編(新装版1992・大和出版)
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わが人生観〈29〉われ以外みなわが師 (1972年)[amazon]

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