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『孤独と漂泊』(わが人生観14)島崎藤村(大和書房)

『孤独と漂泊』(わが人生観14)島崎藤村(大和書房)

未読

1970年
256頁




目次

生きることについて
初恋

「遊戯」の世界
花のさかり

忿り
婦人の力
愚かな健康
フランシスの伝説
誠実
二人の男
老年
芭蕉と一茶
愚と悪
湿れる松明のごとく
流行と不易
滑稽の大きな力
浅瀬を奔り流るる水のごとく
小屛風の言葉
都会
創作
真の人間を書くことに
思想と人物
秘密
先輩と考えてみることによって
才能を有するものはまた勇気をも有するはずである
斎藤緑雨の言葉
茶人の言葉
消極と積極
相聞の歌
必然性
美を積むもの
朝夕
パスカルの言葉
フランシス・ジャンムの言葉
自然と人間について
三人の訪問者
樹木の言葉
自然

二三の事実
旧い学窓のこと
眼醒めたものの悲しみ
婦人の眼ざめ
太陽の言葉
春を待ちつつ
いろはがるた
草の言葉

相生
生を養う
人と文学について
芭蕉
芭蕉のこと
一茶の生涯
北村透谷二十七回忌に
透谷君三十回忌に
芥川龍之介君のこと
故樋口一葉
トルストイの晩年
ドストイエフスキーのこと
ルウヂンとバザロフ
回想のセザンヌ
創作の周辺
文学に志した頃
生長と成熟
言葉の術
「文学界」のこと
『若菜集』時代
三つの長編を書いた当時のこと
昨日、一昨日
自分の全集のはじめに書いた序の言葉

解説―人生的情熱の跋渉―伊藤信吉
年譜

わが人生観〈14〉孤独と漂泊 (1970年)[amazon]

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