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『妾の半生涯』福田英子(岩波文庫)

『妾の半生涯』(わらわのはんせいがい)福田英子(岩波文庫)

未読

1983年
181頁



備前岡山の一藩士の娘として生まれ、女性解放運動の先駆者となった著者(1865-1927)が、明治18年、自由党左派が企てた大阪事件を中心に、きびしく波瀾に満ちた半生を率直に語った自伝。自由民権運動が高揚した明治中期の一断面を描く貴重なドキュメントであり、明治政治史研究・日本女性史研究上の必読書。(注・解説=絲屋寿雄)

本書表紙より

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